医療保険で病気やケガから自分を守ろう

あなたの医療保険は大丈夫?古い保険は使えない可能性も

保険は長く続けるものです。だからこそ若い時に安く入った医療保険を、大事に継続している人も多いかも知れませんね。

 

しかし実は、医療保険には「使えなくなる」という落とし穴があるのです。

 

あなたに小さな腫瘍が見つかり、最新のレーザー手術を受けるとします。そこで20年前に加入した医療保険を使おうと証券を引っ張り出して来ても・・・その保険は使えない場合があります。

 

何故なら20年前には、今使われている最新の医療技術は存在しなかったからです。古い医療保険には「定められた手術の名称」が記載されており、それに合致しなければ保険はおりません。

 

そしてその定められた手術は、残念ながら古くなりすぎており今では使われていない手術も多いのです。

 

では今の医療保険はどうでしょうか。ここ10年以内に加入したもので、「公的医療制度に連動」しているものなら安心です。

 

どういうことかと言うと、手術名ではなく「健康保険を使って手術を受けたら保険が使える」という事です。

 

例えば先月認可された新しい手術を受ける際も、健康保険証を使っていれば再審制度に勝手に連動するという事なのです。

 

このように、今の医療保険はどんどん出てくる新医療に連動しています。

 

もしお入りの医療保険が10年以上前のものであれば、一度保険の見直しをしてみることをおすすめします。